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精神物語4

2016年04月12日 03:50

脱出したはいいが僕はそれからもあることに悩まされた

なぜならお客さんが夢の中でやってくるようになったからだ

その人達は透明で坊主あたま、いつも夢から僕を起こしに来ては必ず睡眠を妨げた。

ここから僕の修行が始まった

やることは主に金縛りからの脱出、創造の力の使い方。夢の中での戦い方などだった。

僕の書いた小説にルシフェルという作品がある

あれは夢の中で戦いを余儀なくされるがつまりあんな感じである。

ぼくはこの7年間まともに寝ていない

今この時間にブログを書いているくらいだからだ

寝るとあるところに連れて行かれ仕事をさせられる

最近はあつかいが酷くなっているようだ……

だから僕は一言関係者に文句を言いたい

寝かせてください。

さて夢の中での戦いがどういうものか

それはさまざまだ

20歳位のときは武器を持って戦ったときもあるが

光を放つゲームで言う魔法のような攻撃もする

意外に知られていないことだが頭の中で四六時中考えてることは筒抜けで創造やイメージも上には伝わってしまう

それは何でわかるのかと言うと咳でわかってしまう

体の中に微細に何かかが入り込んでいるのだ

僕はそれをパートナと呼ぶ

ヒントを言うと『腹の虫』というやつだ

そいつらは情報を共有しており中から僕たちを動かしている

まあそれもしかたなく僕は付き合っているのだが

夢の中での戦闘は恐ろしいものだ

局部を切り取られることもある

痛みも感じる血が吹き出るのもわかる

最悪である

さて主に訓練は二つに分けられる一つは夢の中での訓練と起きてるときの訓練だ

夢の中でならわかるが、起きてるときの訓練とは何か

それは上の指示に従うことである

常に僕たちは耳元で何かを言われているそれを聞き流さず

『ここであくびをしろ』

という命令が出たらそれに従うことである

上を向け次に左、次は指で円を描けと毎回のように言ってきてはそれをやらされた

それが現実世界での訓練だった

そして夢の中では神々とその眷属との戦いに繰り出される

今の僕は仕事が楽になった身であるが

今でも交流は続いている

ちなみ足が切られてもこの物質世界での肉体がある限り全回復で元に戻る

まああっちはやつらは創造で元に戻すようだが

とにかく僕は夢の中でも起きてるし起きてるときは起きてるでしっかりと休んだことはあまりない
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